NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)

味の素株式会社 マーケティング技術部門 ご担当者様へ

良い手順には、
良い理由がある。

独学で積み上げてきたClaude活用に、仕組みからの裏付けを届けます。

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貴社の詰まり

揃わない手順、
確かめる相手のいない社内

2026年5月にClaudeを導入されて以来、マーケティングエンジニアの皆様はそれぞれの判断でデータの読ませ方を試してこられました。冒頭にまとめて貼る。Skillに置く。Projectに入れる。小出しに渡す。フォルダで連携する。

どれも、動きます。

問われているのは、動くかどうかではありません。ハルシネーションが起きにくい読ませ方はどれで、なぜそうなのか。その理屈を確かめる相手は、まだ社内にいらっしゃいません。

10名それぞれが、違う手順に辿り着いたままになっています。

だから私たちが合う

外の正解を持ち込まない、
という一致点

Claude、Claude Code、MCP連携。私どもはこれらで自社の経営そのものを動かしています。企業リサーチも資料作成も日々の判断も、AIを挟んで回しており、まだ着手されていない領域についても、実際の画面をお見せしながらご説明できます。

もう一つ、募集要項に書かれていた一文に目が留まりました。外部で作られたソリューションをそのまま導入しない。マーケティングのノウハウは貴社側にある。この線引きは、私どもが仕事で守っている前提と同じ向きを向いています。

ノウハウを外へ預けるのではなく、貴社の中に手順として残す。そのための伴走を、私どもは得意としています。

進め方

貴社の手順として残すための、
3つの動き

  1. 01

    仕組みから手順に

    データの読ませ方とハルシネーションの抑え方を、なぜそうなるのかという説明とあわせて、貴社の手順として整えます。

  2. 02

    チャットの外まで広げる

    Claude CodeやMCP連携を使い、チャットの外にある複数データの突合や、繰り返し発生する定型分析まで対応範囲を広げます。

  3. 03

    相談窓口を常設する

    詰まった箇所をその都度解きながら、10名の水準を揃えていきます。

あくまで検討案ではございますが、9月中旬に予定されている合宿での業務棚卸しを踏まえて詰める形でも、合宿前に材料をお出しする形でも、ご都合に合わせて進められます。

実績

実務でのBefore → After

2時間 15分

企業リサーチ

4時間 30分

資料作成

私どもが自社の実務で計測している変化です。

チーム

ご支援するメンバー

髙橋 洸輝

髙橋 洸輝

代表取締役

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。

芹澤 直人

芹澤 直人

PRINCIPAL(本提案担当)

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。

NAUTILUS AX SHERPA

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援です。守りと攻めの両輪で、AIの進化を事業成長に直結させる体制づくりをご支援しています。

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